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少林寺拳法 金剛禅総本山少林寺 浜松可美道院 |
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平成23年9月25日(日)、浜松市武道館にて第65回浜松市スポーツ祭少林寺拳法大会が開催され、浜松可美道院からは8名が出場し、連盟個人会員の下記拳士5名が入賞しました。
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平成23年7月10日(日)静岡県立武道館で静岡県少林寺拳法大会が開催されました。 Ø
当道院からは9名が出場、5名が入賞という結果でした。
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<浜松可美道院の特徴>
とにかく和気あいあい。子供も大人も、若い女性も、おじさんも、みんな楽しく稽古に励んでいます。
組演武、親子演武、高校生の部などで全国大会出場した人もいます。
たくましくなりたいお子さんたち、落ち着きのない子をしっかりさせたい親御さん、
おとなし過ぎる子を活発にさせたい親御さん。
運動不足解消のために通い続ける人もいます。
稽古の後の美味しいビールが飲みたいっていう人もいます。
少林寺拳法は、営利団体ではありません。教えている先生たちも皆他に職業を持っていて、無報酬で、地域
の青少年育成のため、教えることによって自らもまた成長するために日夜励んでいるのです。
<稽古の日時>
練習日:毎週火曜日・木曜日
練習時間:
少年部・夜7:00〜8:00
一般部・夜7:30〜9:00
<見学について>
いつでもお気軽にお越しください。運動できる服装でお越しいただければ、体験していただけます。
<稽古場所>
浜松市南区増楽町にある、浜松市立可美中学校の剣道場です。地図サイト
(JR東海道線・高塚駅から徒歩15分、国道257号線沿い、カー用品店モンテカルロ向かい)
<連絡先>
道院長連絡先 453-7838(村松)
<少林寺拳法について>
・ 少林寺拳法の起こり
1947年(昭22)、開祖・宗 道臣(日本人・1911〜1980)が創始。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。
宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。
・ 人づくりのための「行」である
少林寺拳法には、勝敗を争う試合というものはない。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」・・これが少林寺拳法の理念を表した宗 道臣のことばである。
技術を身につけることで、イヤなものはイヤと言える自信 と勇気を手に入れ、なおかつ、人と人とが協力し合うことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的がある。
・ 護身の技術である
少林寺拳法は、剛法、柔法、整法(整骨等)の三法二十五系より成り立っている。突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・固めなどが主体の柔法も、その技法は守りと反撃からなる護身の技術である。
よって体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することができるよう合理的に構成されている。
・ 組織と普及状況
少林寺拳法の関係団体には、少林寺拳法の普及を通じて社会に寄与する「財団法人少林寺拳法連盟」の他に、宗 道臣が提唱した金剛禅の教えを広め、門信徒を教化育成するための「宗教法人 金剛禅総本山少林寺」、少林寺拳法の指導者を養成するための「学校法人 禅林学園/日本少林寺武道専門学校」、そして「少林寺拳法世界連合(WSKO)」がある。
ちなみに、少林寺拳法連盟の登録会員は140万人。また、海外28ヶ国にも普及し、WSKOによって各地区講習会や4年に一度の国際大会なども開催されている。